人生二毛作のススメ 〜新入社員(古め)のブログ〜

日々の学びと気づきを綴っています

決意表明

2016年の終わりにSNSにアップした文章。 この時の思いを忘れず、人生二毛作目を邁進できるよう、こちらにも貼っておきます。 >>>>>>>>>>>> >>>>>>>>>>>> 2016年もあとわずか。通常の一年が果汁20%~50%くらいのジュースだとしたら、2016年は5倍濃縮原液そのま…

働きたくない病の妻たち

http://lite.blogos.com/article/204539/ 子供達が幼い頃は、喘息発作で夜中の病院通いや入院が珍しくなかったし、個々とじっくり向き合って育てることができた専業母(あえて専業主婦と区別します)という環境は恵まれていたと感謝しています。 同時に、40才…

長時間労働あれこれ

長時間労働の極みは、幼い子を持つ母親なのに、そこをアウトソーシングすることには、まだ社会は批判的。喜びが大きいからって、労働じゃないわけじゃない。 やりがいのある、社会的意義の大きい仕事で、自分も成長するから、1日24時間365日無給で働けって言…

約束じゃないよ

思いは、口に出されたときには約束なんかじゃない。種が樹木へと育つように、日差しと、影と、水と土と、充分な時間という、たくさんの見返りを求めない支えをただひたすらに吸収して、それは約束になり、なにものかに育ち、そして静かに朽ちてゆく。 furume

Pマーク狂想曲

会社がPマークをとる過程にあります。 もちろん、個人情報管理の徹底やクリーンデスクなど、しっかりできているのはそうでないよりずっと良いですが、どんどん極端に走っていて、息苦しいと感じている人も少なくない様子。 挙手制でPマーク委員なるものにな…

限界費用ゼロ社会

寿命100年時代を前提としても、限界費用ゼロ社会のその先が来る前に、おそらく私の今回の人生は終わる、くらいに思っていていいの? https://www.amazon.co.jp/限界費用ゼロ社会-<モノのインターネット>と共有型経済の台頭-ジェレミー・リフキン-ebook/dp/…

おさわりなし。ベッドを温めるだけのサービス

ロシアで人気だそうです。 http://irorio.jp/sophokles/20170202/384318/ 1時間9000円も払うなら、多少なりとも接触のあるサービスを頼むことだってできるだろうから、独身男性側もそれは望んでいないと推察される。 まあ、他人の女性がパジャマ姿で自分のベ…

東日本大震災と東京大空襲

東日本大震災で多くの人々の人生が変わってしまったことを思い、亡くなった人を悼む投稿が多い昨日と比較して、一昨日、東京大空襲に触れている投稿はそれほどではなかったことは純粋に興味深い事実だと思います。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170310…

国際女性デーに思ったこと

国際女性デーにバズっていた記事のひとつに、「嫁」とか「主人」という言葉を使うのはやめましょう、というのがありました。 特に周辺で盛んにシェアされてたのは、 「主人」や「嫁」という言葉は賞味期限 川上未映子さん ってやつね。 んんん、共感できない…

男女の意識差は海溝より深いのか

この方、現在は婚活お休み中だそうですが、お幸せでいらっしゃることをいのりつつ,... ベタな婚活レポよりこういう記事の方が面白いです。 http://gakehuchiko.blog.fc2.com/blog-entry-13.html 学齢前の子供ひとり。夫婦共フルタイムで働いており、英語がで…

いい夫婦を勝手に妄想

昨夜、閉店間際のスーパーマーケットに入ったら、トレンチコート&よれっとしたスーツ姿の60歳は過ぎて見える男性が、ものすごく一生懸命な口調で、スマホで話していた。 「うん、うん。わかったわかった。プリンはないんだよ。うん、うん。うん、うん。どら…

人生二毛作目エンジョイ中

毎日が新しい経験と発見に満ちていて、様々な人から学びを受け、自分という存在への感謝の言葉もかけてもらえ、愛し、愛され、辛いことより楽しいことのほうが圧倒的に多くて、この先の人生が可能性に満ちている、と心から思います。 でも、同じ年齢でも、 …

40歳から人生なんて変えられない?何が足りないの?

最近心に留まったこの記事。 http://blog.tinect.jp/?p=11030 このブログ記事自体は、50歳以上の社員しか採用しない会社があり、その会社の社長の言葉が深い、という話なんです。たしかに、うんうんと頷かされるヒントがいっぱい。 しかし、私が食いついたの…

はじめまして。furumeです

はじめまして。この度はてなブログを始めることになりました、furumeと申します。 私自身のことはこれからだんだんわかっていただけると思いますし、そこそこ長く生きているぶん、振り返り始めると長くなるので、今回はプロローグとして軽めに。 私は大学卒…