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人生二毛作のススメ 〜新入社員(古め)のブログ〜

日々の学びと気づきを綴っています

40歳から人生なんて変えられない?何が足りないの?

最近心に留まったこの記事。

http://blog.tinect.jp/?p=11030

このブログ記事自体は、50歳以上の社員しか採用しない会社があり、その会社の社長の言葉が深い、という話なんです。
たしかに、うんうんと頷かされるヒントがいっぱい。

しかし、私が食いついたのは、こっちの画像。

 

f:id:furume:20170228130047p:image ブログの執筆者がtwitterで回ってきたこの人生年表をみて、前述の会社の社長の言葉を思い出したと書いているだけあり、突っ込みどころ満載です。

「これほどまでに人々を陰鬱な気持ちに陥らせる画像が、今まであっただろうか」とtweetした方も書いている。まあ、明るい気持ちにはなりませんね。ちなみにこのツイートは既に削除されているようです。

どなたかが、少なくともわが子の未来と幸福をまじめに考えて作ったものを、重箱の隅をつつくようにひと言ひとこと批判するつもりはありません。ただ、これは言いたい。

45歳で変えた私が言います。この人生年表の「40過ぎたら人生変えられない」は、30年前の話。
今変えられないとしたら、それは
①知識不足 
人間力不足 
③スキル不足 
④危機感不足
のコンビネーション。
そしてどれも、思い立った時から努力次第で得ることができる。

それは違う、と思う人には、
「じゃあ、①~④を改めようと、どんなことを今までしてきた?」
そして、
「本当に変えたいの?」と立ち止まって考えてみてほしい。

だって、変えなくたっていいんだもの。それは義務じゃない。
ただ、心身ともに年齢相応に健康で、もう実は訪れている寿命100年社会の一員としてインフラとか使うなら、まっとうに税金収めるくらいのプライドは持ちたいし、持ってほしい。ほかの誰かにしわ寄せが行くのは、恥ずかしいじゃない?(という点でいくと ⑤羞恥心不足 を加えてもいいかも)
道路も使わない。ごみの収集も必要ない。お金なくなっても生活保護なんて申請しないし、バスや電車のシニアパスもいらない。
そういう生活ができるなら、いいのかも。

これからの社会は、働かないことは、きっと贅沢なことでも楽なことでもなくなると思う。専業主婦や働かない(働けない)シニア世代は、100歳まで生きるのが普通という長い長いこの先、どうするのか。
ずっと毎日、時間つぶし?ほんとに?